一般・飲食サービス従事者の資格取得 [ 1〜8月開講 ] [ 全国11教室 全32クラス ]
2018 JSA資格受験対策コース

4教室にて無料説明会 開催中!

JSA資格受験対策コース概要スケジュール

京都8クラス/東京8クラス/大阪3クラス/名古屋3クラス
横浜・仙台・福岡 各2クラス
和歌山・姫路・福井・神戸 各1クラス

過去の出題を分析し、ポイントを絞った講座が強み。同一授業であれば、わかるまで何度でも無料再受講可能です。全世界のワイン理論や法律、毎回2種以上の分析的ワインテイスティングを学ぶほか、過去の授業内容の復習として一問一答でのテストを行います。さらに毎授業の最後にはその回のレッスン内容の過去5年間の出題問題から最重要項目をピックアップして解答を導き出します。授業でわからなかった部分はメールにて24時間質問していただけます。

テキストは「日本ソムリエ協会教本2018」を使用します。各自ご用意ください。
 別途井上塾オリジナル「重点項目集」をご提供します。
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2018年度 開講数日本No.1

★井上塾では、例年、受験者ベースにおいて70%以上の高い合格率で、
 JSA認定ソムリエ資格取得者を生み出しています。

18年度より日本ソムリエ協会によるソムリエ・ワインエキスパート認定試験のシステムが大きく変わる予定です。詳細はソムリエ協会より発表されますが8月に一次試験(学科・CBT方式)、9月に二次試験(テイスティング)、11月に三次試験(サービス実技・ソムリエのみ)が全国で開催される予定です。尚、ワインアドバイザー資格はソムリエ資格に統合されました。
クラス授業風景クラス授業風景クラス授業風景
[対象者] 料飲サービス従事者/酒類業界勤務者/一般または料飲サービス経験者/愛好家 etc.
[取得目標資格] JSA認定ソムリエ/ワインエキスパート
コース内容 ※毎回2種類以上のワインテイスティングを含みます
第1回 オリエンテーション、ワイン概論 1
資格取得までの学習方法や暗記方法をレクチャーします。 この段階においてワインの知識が全くなくても心配ありません。 授業の後半ではワインとは何なの?というワインのスペシャリストにとって最も重要といえる レッスンを行います。
第2回 ワイン概論 2
ブドウからワインになる工程、醗酵や醸造さらには熟成までの流れをポイントをおさえながら 解説していくことで、理解しながら掴んで頂きます。
第3回 フランス1概略、ボルドー
最重要国フランスでは歴史から始まり、各産地の現状などの最新情報や主要産地の理解から AOC法の説明など多岐にわたる項目を4回に分け丁寧にレッスンします。 フランスAOCワイン最大産地のボルドー、3つの大河がもたらす産地の特徴を押さえながら 歴史や格付けをしっかり覚えていただきます。
第4回 フランス 2 ブルゴーニュ、コート・デュ・ローヌ
ボルドーと並ぶ二大産地のブルゴーニュ地方。重要な村、グラン・クリュをしっかりと把握することが重要です。コート・デュ・ローヌ地方は北部と南部に分かれており、異なる気候やブドウ品種の違いをしっかりとらえていきます。
第5回 フランス 3 シャンパーニュ、アルザス、ジュラ、サヴォワ
シャンパーニュの細かい醸造方法やカテゴリー、アルザスの主要な品種とその味わい また、ジュラ・サヴォワというあまり触れることの少ないその地方独特なワインを 醸造法とともにしっかりとおさえていきます。
第6回 フランス 4 ロワール、プロヴァンス、コルス、ラングドック、ルーション、南西地方
フランスの最終回では、その他全てのフランスのワイン産地をおさえていきます。 どのような品種から出来ているのか産地の特徴、AOC等どれも大切なポイントです。 フランスでヨーロッパの基本となるワインの法律、AOCをしっかりと理解し、各国々へと繋げていきましょう。
第7回 イタリア
フランスと世界のワイン生産量1位2位を占めているイタリア。 イタリアは全20州でワインを生産していることも大きな特徴です。 新DOP等のワイン法関連事項に加え、イタリア独特の地ブドウとともに 代表的なワインを覚えていかなくてはいけません。
第8回 スペイン・ポルトガル
世界最大の栽培面積を誇るスペインでは温暖な気候から多種にわたるワインが造られています。 細分化されたワイン法は勿論、シェリーやカバ等の法的な規定や醸造法などもおさえていきます。 ポルトガルでは有名なポートワインだけではなく、マデイラやヴィーニョ・ヴェルデ等も覚えていきましょう。
第9回 ドイツ、オーストリア
ドイツでは、伝統的なワイン法を理解することが重要です。さらに多岐にわたる交配品種や産地、歴史など覚えることが沢山あります。オーストリアは接するドイツとワインの法律など似ている点、異なる点それぞれポイントをおさえ整理しながら進めていきます。
第10回 その他ヨーロッパ、模擬試験
授業の最初は実力試しの模擬テストです。80%以上の正解を目指しましょう。 スイス、ギリシャ、ハンガリーなど接することの少ない産地かも知れませんが多彩なワインを 生産しています。特徴あるワインの醸造法やブドウ品種等もおさえていきましょう。
第11回 アメリカ、カナダ、アルゼンチン、チリ
ニューワールドといわれる各国は2回の授業に分けておさえていきます。 ヨーロッパワインとの違いや歴史に加え有名産地や適応するブドウ品種、ラベルの記載方法や 独自のワイン法をしっかりと覚えましょう。
第12回 オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ
国ごと、また国内でもその地域別に異なる気候から、栽培されている品種など ポイントを絞った重要項目から効率よく学んで頂きます。 近年の認定試験によく出題されるニューワールド、その国独自の交配品種の暗記は必須です。
第13回 日本、日本酒
近年、教本の情報量も、ぐっと増えた日本と日本酒はこの回の授業でしっかりと押さえていきます。ワイン造りの主要な道県にポイントを置き、日本独自の交配品種、国産ワインの表示基準等、日本酒は複雑な醸造工程、原料米の品種、特定名称と細部にわたり出題ポイントは沢山あります。
第14回 その他酒類
ワイン以外のお酒も試験に出題されます。 酒類の中での分類や原材料、醸造方法や銘柄等必要な知識となってきます。
第15回 テイスティング、ワインと料理、ワインの購入・管理・提案・販売、サービス
ワインの税金や輸送方法、流通のシステムも大切な項目です。 ワインの管理方法やテイスティングを行うにあたってのとらえ方や用語など ワインのスペシャリストにとって大切なレッスンです。さらに試験に出題されやすいベーシックな料理とワインの相性とはどういうものなのかを知りましょう。
☆毎回、過去の授業内容の復習として一問一答でのテストを行います。さらに毎授業の最後にはその回のレッスン内容の過去5年間の出題問題を分析して解答を導き出します。
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